五行について備忘録 東洋医学7月16日読了時間: 1分五行とは、木・火・土・金・水という五つの要素で自然界と人体のはたらきを捉える、東洋医学の根幹をなす考え方です。本スライドでは、五行それぞれの特性と五臓六腑への配当に始まり、相生・相克、さらに異常時にあらわれる相乗・相侮の関係を整理しました。『素問』にもとづく方位・四季・五味との対応や五臓の形態を概観したうえで、舌痛症の一例を通じて、五行理論を実際の診療にどう活かすかを示しています。原因と結果を一方向でとらえる見方を超えて、臓腑が互いに影響しあう複雑な病態を読み解く——その手がかりとして、五行の世界を一緒にたどっていきたいと思います。
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